商品の説明は、各商品ページの使用方法・全成分表示にもとづいています。
更新日:2026年10月30日
この記事の結論
- 50代の目元ケアは、「乾燥させない」「こすらない」「毎日続けられる」の3つが基本です。
- 目元の皮膚はうすく、乾燥や摩擦の影響を受けやすい部分です。年齢に応じたお手入れ(エイジングケア)として、保湿を目元専用に一段ふやすのがおすすめです。
- アイクリームを塗る、目元シートを貼るなど、続けやすい方法を1つ決めて、上まぶたと下まぶたの両方をケアしましょう。60代も、基本は同じです。
50代の目元ケアとは?

目元ケアは、目のまわりの乾燥や小じわ、くすみ、ハリ不足が気になる部分を、保湿を中心に整えるお手入れです。顔全体のスキンケアに加えて、目元専用のアイテムや塗り方を取り入れます。
目のまわりの皮膚はうすく、皮脂を出す腺も少ないため、ほかの部分より乾燥しやすいといわれています。まばたきや表情で毎日よく動く部分でもあるため、年齢を重ねると変化に気づきやすい場所です。
50代・60代の目元が気になりやすい5つの原因
1. 乾燥
空気の乾燥やエアコン、洗顔後の保湿不足で、目元はかさつきやすくなります。乾燥による小じわ(乾燥小じわ)が目立つ原因になります。
2. 摩擦
アイメイクを落とすときにこする、目をこする、タオルで強くふくといった摩擦は、目元の負担になります。
3. 紫外線
目元も毎日紫外線を浴びています。日焼け止めが目のまわりまで塗れているか、確かめましょう。
4. 年齢による変化
年齢を重ねると、肌のうるおいやハリを保ちにくくなります。目元のハリ不足やたるみが気になり始めるのも、このころです。
5. 目の疲れ・睡眠不足
スマートフォンやパソコンを長時間見る、睡眠が足りないといった生活の影響で、目元がどんよりとくすんで見えることがあります。
タイプ別セルフチェック

当てはまるものが多いタイプから、ケアを始めましょう。
- 乾燥小じわタイプ:目尻や目の下に細かい線が出る/夕方に目元がかさつく/コンシーラーがよれる
- くすみタイプ:目のまわりが暗く見える/疲れて見えると言われる/クマが気になる
- ハリ不足タイプ:上まぶたが重く感じる/目の下がふっくらしなくなった
- 摩擦タイプ:目をこするくせがある/アイメイクを毎日しっかりする/目元が赤くなりやすい
目元にかゆみや赤み、はれがあるときは、目元ケアをお休みし、皮膚科や眼科に相談してください。
50代・60代の目元ケアの手順(a.o.e の場合)
STEP1:アイメイクはこすらずに落とす
アイメイクは、クレンジングをなじませて浮かせてから落とします。コットンや指でごしごしこすらないことが、目元ケアの第一歩です。
STEP2:洗顔後すぐに保湿する
洗顔のあとは時間をおかずに、化粧水などで顔全体を保湿します。目元は最後に、もう一度うるおいを重ねるつもりで仕上げましょう。
STEP3:アイクリームは薬指でやさしく
アイクリームや目元用美容液を使う場合は、力が入りにくい薬指に少量をとり、目頭から目尻に向かって、軽くおくようになじませます。上まぶたと下まぶたの両方に使いましょう。
STEP4:最後に目元シートを貼る
スキンケアの最後に、目元専用のシートを貼る方法もあります。a.o.e の UNDEREYEMASK は、アイクリームなどのスキンケアのあと、最後に貼るだけの24時間アイシートです。ウォータースキンシートの、しっとりとした貼り心地です(商品ページより)。
a.o.e 公式 STORE
UNDEREYEMASK(24時間アイシート・60枚入り)
アイクリームなどのスキンケアのあと、最後に貼るだけ。ウォータースキンシートのしっとりした貼り心地。AGINGCARE・BRIGHTENING・CIRCULATION の3タイプ。
「コジワが気になってきたので探しました。良かったです」
(出典:a.o.e STORE のお客様レビュー・ヨリ三 さん)
STORE には、1・2・3か月ごとに選べるスキンケアの定期便もあります。
STORE で商品を見るタイプの選び方
UNDEREYEMASK には、AGINGCARE(エイジングケア:年齢に応じたうるおいケア)・BRIGHTENING(ブライトニング:うるおいによる透明感)・CIRCULATION(サーキュレーション)の3タイプがあります。タイプごとの全成分は、商品ページで確かめられます。
50代と60代で変えたいポイント
| 年代 | 気になりやすいこと | ケアのポイント |
|---|---|---|
| 50代 | 乾燥小じわ・くすみ・ハリ不足 | 目元専用の保湿を毎日の習慣にする。日中の紫外線対策も目元まで |
| 60代 | 乾燥・ハリ不足・まぶたの重さ | こすらないことをいちばんに。貼る・おくなど、摩擦の少ない方法を選ぶ |
60代からでも、目元ケアを始めるのに遅すぎることはありません。肌の状態を見ながら、続けやすい方法を選びましょう。
目元ケアと一緒に見直したい生活習慣

- 画面を見る時間:ときどき目を閉じて休ませましょう。
- 睡眠:寝不足が続くと、目元が疲れて見えやすくなります。
- 紫外線対策:日焼け止めは目のまわりまで。サングラスや帽子も役立ちます。
- 目をこすらない:かゆいときは、こすらずに冷やすなどの方法を選びましょう。
- 部屋の乾燥:冬やエアコンの効いた部屋では加湿を取り入れましょう。
よくある質問
Q. 50代の目元ケアは何から始めればいい?
A. まずは、洗顔後すぐの保湿と、目元をこすらないことから始めましょう。そのうえで、アイクリームや目元シートなど、目元専用のアイテムを1つ取り入れるのがおすすめです。
Q. アイクリームと目元シートはどちらがいい?
A. 毎日手軽に続けたい方はアイクリーム、塗ったうるおいを長くキープしたい方や、寝ている間にケアしたい方は目元シートが向いています。両方を使う場合は、アイクリームのあとにシートを貼ります。くわしくは「アイクリームは寝る前?朝?」の記事で解説しています。
Q. 60代でも目元シートは使える?
A. 年齢に関係なく使えます。はじめて使うときや肌がゆらいでいるときは、短い時間から試してみてください。
Q. シニア向けの目元ケア用品は、何を選べばいい?
A. 毎日続けやすく、こすらずに使えるものがおすすめです。アイクリームは薬指でやさしくのせます。塗る回数を増やしたくない日は、スキンケアの最後に貼るだけの目元シートも選べます。
Q. 60代のアイケアのおすすめは?
A. アイメイクをこすらずに落とす、洗顔後すぐに保湿する、アイクリームを薬指でのせる、最後に目元シートを貼る、の順番が基本です。全部をそろえなくても、続けられるものを1つ決めるのがおすすめです。
Q. 目元のたるみは化粧品でなくなる?
A. 化粧品は、うるおいを与えて肌をすこやかに保つためのものです。たるみそのものを取り除くものではありません。気になる場合は、専門の医療機関に相談しましょう。
Q. 目元ケアは朝と夜のどちらにすればいい?
A. どちらでもかまいません。朝はメイク前にさっと保湿し、夜はゆっくりアイクリームやシートでケアする、という分け方も続けやすい方法です。
まとめ
50代・60代の目元ケアは、乾燥させない・こすらない・続けることが基本です。洗顔後すぐの保湿に、アイクリームや目元シートなど目元専用のケアを1つ足して、年齢に応じたお手入れを毎日の習慣にしていきましょう。
a.o.e 公式 STORE
UNDEREYEMASK(24時間アイシート・60枚入り)
推奨8時間使用(朝まで使用する方が多いです)、最低2時間以上のアイシート。無香料・10ピュアフリー・天然由来原料100%・日本製(商品ページより)。
「更にすっきりで気持ちよかった」
(出典:a.o.e STORE のお客様レビュー・JO さん)
STORE には、1・2・3か月ごとに選べるスキンケアの定期便もあります。
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