商品の説明は、各商品ページの使用方法・全成分表示にもとづいています。
更新日:2026年10月30日
この記事の結論
- オイルクレンジングのデメリットとして言われるのは「乾燥しやすい」「すすぎ残しで毛穴が気になる」「こすって摩擦が増える」「まつげエクステに使えないものがある」などです。
- ただし、その多くはオイルそのものより、量が少ない・長くこする・すすぎが足りない、といった使い方で起きています。
- オイルの種類(ミネラルオイル系・エステル系・油脂系)によっても洗い上がりは違います。自分の肌とメイクの濃さに合うものを選び、使い方を見直せば、オイルクレンジングは毎日のメイク落としに取り入れやすいアイテムです。
オイルクレンジングとは?
オイルクレンジングは、油になじみやすいメイクや日焼け止め、皮脂汚れを、オイルの力で浮かせて落とすクレンジングです。ウォータープルーフのマスカラや日焼け止めもなじみやすいため、メイクをしっかりする日に選ばれることが多いアイテムです。
オイルクレンジングの5つのデメリット
1. 洗い上がりが乾燥しやすいことがある
商品や肌質によっては、洗い上がりにつっぱりを感じることがあります。乾燥しやすい方は、洗い上がりがしっとりしやすいタイプを選び、クレンジングのあとはすぐに保湿しましょう。
2. すすぎ残しがあると毛穴が気になりやすい
生えぎわ、フェイスライン、小鼻のわきにオイルが残ると、べたつきや毛穴の詰まりが気になる原因になります。すすぎは、ぬるま湯でていねいに行いましょう。
3. 長くこすると摩擦が増える
メイクを落とそうとして長い時間くるくるとなじませたり、力を入れたりすると、肌の負担になります。量をしっかり使い、短い時間でなじませるのがコツです。
4. 乳化が苦手だと落としにくい
多くのオイルクレンジングは、少量の水を加えて白くにごらせる「乳化」をしてから洗い流します。乳化が不十分だと、オイルが肌に残りやすくなります。
5. まつげエクステや濡れた手で使えないものがある
商品によっては、まつげエクステをつけている方や、濡れた手での使用に向かないものがあります。使う前に、パッケージの表示を確かめましょう。
オイルクレンジングは肌に悪いって本当?
「オイルクレンジングは肌に悪い」「やめたほうがいい」という声を聞くことがありますが、オイルクレンジングがすべての人に合わないわけではありません。デメリットとして挙げられることの多くは、使い方を見直すことで防ぎやすくなります。
一方で、肌が敏感に傾いているときや、乾燥がひどいときに、こすりすぎや長時間のクレンジングを続けると、肌の負担になることがあります。肌の調子を見ながら、量・時間・すすぎを意識して使いましょう。
オイルの種類で変わる洗い上がり
クレンジングオイルは、主に使われているオイルの種類で、次のように分けられます。どれが良い・悪いではなく、自分の肌とメイクに合うものを選ぶことが大切です。
| 種類 | 主なオイル | 洗い上がりの傾向 |
|---|---|---|
| ミネラルオイル系 | ミネラルオイル(鉱物油)など | メイクとなじみやすく、さっぱりした洗い上がりのものが多い |
| エステル系 | 油と脂肪酸などを組み合わせたエステル油 | さらっとした使い心地のものが多い |
| 油脂系 | コメヌカ油・オリーブ果実油などの植物油 | しっとりした洗い上がりのものが多い |
成分表示は、配合量の多い順に書かれています。成分表示の最初のほうにどんなオイルが書かれているかを見ると、種類の目安になります。
オイルクレンジングが合わない人・向いている人のセルフチェック
- 向いている人:ウォータープルーフのメイクや日焼け止めを使う/メイクをしっかりする日が多い/皮脂汚れや小鼻のざらつきが気になる
- 使い方に注意したい人:洗い上がりのつっぱりが気になる/乳化が面倒で、すすぎが短くなりがち/まつげエクステをつけている
- 肌を休ませたいとき:赤み、ヒリヒリ感がある/肌が敏感に傾いている
注意したい人に当てはまる場合も、オイルの種類や使い方を変えることで続けやすくなります。
デメリットを減らすオイルクレンジングの使い方
STEP1:乾いた手と顔に、適量をなじませる
濡れた手で使えると書かれていない商品は、乾いた手と顔で使います。量が少ないと指と肌がこすれやすくなるので、表示どおりの量を使いましょう。
a.o.e の A_P DEEP CLEANSING OIL は、コメヌカ油・オリーブ果実油など16種の植物オイルに、酵素(パパイン・プロテアーゼ・リパーゼ)とモロッコ溶岩クレイを合わせたクレンジングオイルです。乾いた肌に、やさしく円を描くようになじませて使います(商品ページより)。
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A_P DEEP CLEANSING OIL(A_P クレンジングオイル)
16種の植物オイル+酵素+モロッコ溶岩クレイのクレンジングオイル。界面活性剤で落とさないタイプで、ごしごしとした乳化は必要ありません(商品ページより)。200ml・日本製。
「日焼け止め落とすのに、使用してますが、普通のクレンジングと違ってさっぱりしっとりする」
(出典:a.o.e STORE のお客様レビュー・U さん)
STORE には、1・2・3か月ごとに選べるスキンケアの定期便もあります。
STORE で商品を見るSTEP2:短い時間で、力を入れずになじませる
指の腹で小さく円を描くように、メイクとなじませます。A_P DEEP CLEANSING OIL の使い方では、5〜10秒程度でほとんどのメイクが落ちきる、と案内しています(商品ページより)。
STEP3:すすぎ残しをしない
生えぎわ・フェイスライン・小鼻のわきまで、ぬるま湯でていねいにすすぎます。A_P DEEP CLEANSING OIL は界面活性剤で落とさないタイプで、お湯(お水)で表面のぬめりを洗い流すように使います。「ごしごしとした乳化は必要ありません」と案内しています(商品ページより)。
STEP4:洗顔で整え、すぐに保湿する
A_P DEEP CLEANSING OIL は、使用後に洗顔を使うと、より肌が整う、と案内しています(商品ページより)。洗顔は泡で包むように行い、洗ったあとはすぐに化粧水で保湿しましょう。
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BOOST FACIALWASH(ハーブピーリング洗顔・クレイ泡パック)
クレンジングのあとに使う、クレイの泡で洗う洗顔料。時間がある日は泡パック(5〜10分)も。PINK・BLUE・YELLOW の3タイプ。100g・日本製。
「洗い流したら、つるつるしている。剥けるって感覚よりもっちりした感じです」
(出典:a.o.e STORE のお客様レビュー・TOMO さん)
STORE には、1・2・3か月ごとに選べるスキンケアの定期便もあります。
STORE で商品を見る毎日の習慣で気をつけたいこと
- メイクや日焼け止めを使った日は、その日のうちに落とす
- クレンジングも洗顔も、熱いお湯ではなくぬるま湯で
- タオルは押さえるだけにして、こすらない
- 睡眠と、部屋の乾燥対策を心がける
よくある質問
オイルクレンジングが良くないと言われる理由は?
乾燥しやすい、すすぎ残しで毛穴が気になる、こすって摩擦が増える、といった理由がよく挙げられます。多くは、量・時間・すすぎを見直すことで防ぎやすくなります。
オイルクレンジングで毛穴は悪化しますか?
オイルそのものより、すすぎ残しや、長くこすることが原因になっていることが多いです。生えぎわや小鼻のわきまで、ていねいにすすぎましょう。
オイルクレンジングは毎日使っても大丈夫ですか?
メイクや日焼け止めを使った日は、毎日使えます。洗い上がりのつっぱりが気になるときは、しっとりしやすいタイプを選ぶ、すぐに保湿する、などで調整しましょう。
乾燥肌でもオイルクレンジングは使えますか?
使えます。量をしっかり使って短い時間でなじませ、クレンジングのあとはすぐに保湿しましょう。
オイルクレンジングのあとに洗顔は必要ですか?
商品によって違います。「洗顔不要」と書かれていないものは、クレンジングのあとに洗顔をします。
まとめ
- オイルクレンジングのデメリットは、乾燥・すすぎ残し・摩擦・乳化の難しさ・まつげエクステに使えないものがあること、などです。
- 多くは、適量を使う・短い時間でなじませる・ていねいにすすぐ・すぐに保湿する、という使い方で防ぎやすくなります。
- オイルの種類で洗い上がりは変わります。自分の肌とメイクに合うものを選びましょう。
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A_P DEEP CLEANSING OIL(A_P クレンジングオイル)
乾いた肌になじませ、お湯(お水)で表面のぬめりを洗い流すだけ。時間があるときはマッサージオイルとしても使えます(商品ページより)。
「べたつかないし、めっちゃよく落ちる」
(出典:a.o.e STORE のお客様レビュー・ママ さん)
STORE には、1・2・3か月ごとに選べるスキンケアの定期便もあります。
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