3-1.HAIR OIL MIST DETAIL

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HAIROIL

キューティクルとは、よく耳にしますがどんなものでしょうか?

髪の毛の一番外側にある厚さ0.005mmの非常に薄くて透明の膜で、タンパク質でできています。うろこ状になっていて、根本から毛先までタケノコのように重なっているのが分かります。堅い毛だと10枚程度、柔らかい毛だと3枚程度重なっています。キューティクルは髪の内部を守るバリアのような役割をしていて、髪を保護してタンパク質や水分を逃がさないようにしています。

では、キューティクルがなくなると?

キューティクルがはがれると、髪内部の栄養(タンパク質)や水分が流れ出て髪が弱った状態になります。そうすると髪がパサついたり、裂けやすくなって枝毛になったり、切れ毛が多くなったりします。

キューティクルの外側には18MEAと呼ばれる脂質が存在していて、指通りの良さしっとり感、ツヤを与えています。

18-MEAは、毛髪キューティクルの一番表面に存在していて、毛髪を覆っているその脂質です。髪は18-MEAによってサラサラに保たれています。

具体的にはキューティクルに存在するCMCベータレイヤー(β層)にある脂肪酸(分岐脂肪酸)で、CMCの中に含めて呼ぶことも多いです。主な役割は、キューティクル同士の接着や被膜保護。例えるなら、シリコンが人工の油分だとすれば、18-MEAは体から排泄される天然の油分のようなものになります。

いわば”天然のシリコン”のようなもの。

健康な髪の毛が、パサパサにならずにぬめりを感じるのも18-MEAが存在するから。

髪が傷んでパサついたりまとまりにくさを感じるのは、その18-MEAがとれてしまっている状態だからです。

キューティクルもとに戻る?

はがれたキューティクルは元には戻りませんが、はがれかけたキューティクルを補修することはできます

先ほどご紹介した通り、CMCや18MEAがキューティクルの状態に大きく影響していることが分かりました。

さらにキューティクルを柔らかくするには?

キューティクルは魚の鱗のように毛髪を覆っております。全体を1枚でコーティングしているわけではないのです。うろこのようなキューティクルを1枚1枚「CMC」と呼ばれる物質によって接着されているんです。

このCMCこそ、キーポイントになってくるのです。

このCMCは細胞膜複合体と呼ばれる物質で、セラミドや18-メチルエイコサン酸(18-MEA)パルミトレイン酸・オレイン酸・パルミチン酸といった「脂質成分」つまり油によって構成されています。

ヘアーオイル

このCMCは毛髪のツヤと柔軟性とすべりを左右する非常に重要な物質です。CMCが毛髪の表面に癒着していれば、光を反射して毛髪に美しい光沢を与えます。またCMCが毛髪の表面にあることで、摩擦を軽減し滑り感を向上させてくれます。

そしてキューティクル同士の間にこのCMCがしっかり詰まっていればキューティクルは柔軟に動くことができますが、このCMCが不足するとキューティクル同士の摩擦が上昇して柔軟に動くことができなくなります。CMCの不足によって髪のキューティクルが柔軟性を失っていることなのです。

CMCに類似した成分構成の油が最もその効果が強く、特にオレイン酸やパルミチン酸といった脂肪酸を多く含む油脂が適しています。

オレイン酸やパルミチン酸を多く含む油というとツバキ油やオリーブオイルです。

これらのオイルは毛髪への浸透性が非常に高いです。

強力に髪を軟化させる性質(エモリエント作用)が非常に高いです。

キューティクルを補修する=CMCの栄養補給=天使の髪を作る秘訣

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