初めての方へ|a.o.e基本ステップ(クレンズ→洗顔→導入液→化粧水→乳液→目元)
a.o.eオーガニックスキンケアの基本ステップ
オーガニックコスメ初心者の方でも迷わず使える、a.o.eの基本6ステップをご紹介します。クレンジングから目元ケアまで、正しい順番と使い方をマスターすることで、植物の力を最大限に引き出し、健やかな素肌へと導きます。
バランシングを重視
スキンケアは「水分、油分のバランス」が一番大切です。多すぎても、肌は補正力があるので逆効果になることがあります。ただ、いちいち気にしていても使いづらいものなので、a.o.eの商品はすべて、自然と整えてくれる商品にしております。
細かいことは気にされずに気兼ねなくご使用ください。しっかりと使用したいときは裏面に細かく記載ありますのでそちらに従ってご使用ください。
基本原則
- 油分から整える
- 水性は量は気にせず、ゆっくりと浸透させる
- 清潔な肌に適切な量を使用する
STEP 1|クレンジング(メイク落とし)(オイルを肌に浸透させ、調整する)
使用製品:オイルクレンジング or クレンジングバーム
目的:メイクや皮脂汚れを優しく溶かし落とす
使い方
- 乾いた手・乾いた顔に適量(2〜3プッシュまたはさくらんぼ大)を取る
- Tゾーン→頬→目元の順に優しくなじませる(数秒~数十秒)落とすだけなら、簡単に落とせます
- 流水、ぬるま湯で簡単に落とす
- 時間があれば、マッサージオイル、浸透美容オイルとして、顔のマッサージをしながらご使用ください
ポイント
- ゴシゴシこすらない:摩擦はシミ・シワの原因に
- 乳化はいらない:一瞬で乳化できるので必要以上に刺激を与えない
- 32〜34℃のぬるま湯:熱すぎると必要な皮脂まで奪われる(理想なので、時間がなかれば水でもOK)
注意:ノーメイクの日も夜のクレンジングは推奨。日焼け止めや皮脂汚れが残ると毛穴トラブルの原因になります。
STEP 2|ソフトピーリング洗顔(角質のコントロール)
使用製品:洗顔フォーム
目的:古い角質を取り除く、顔の汚れを取り除く
使い方
- 手を清潔にし、顔をぬるま湯で予洗いする
- 洗顔料を手に取り、しっかり泡立てる(泡立てネット使用推奨)
- Tゾーンから泡をのせ、泡を転がすように優しく洗う(30秒)
- フェイスライン・髪の生え際まで丁寧にすすぐ(30回以上)
- 清潔なタオルで押さえるように水分を取る
ポイント
- 泡が主役:手が肌に触れないくらいの弾力泡を作る
- 時間をかけすぎない:洗顔は1分以内で完了させる
- すすぎ残しゼロ:特にフェイスライン・こめかみは要注意
朝の洗顔:肌質に応じて洗顔料の使用を調整。乾燥肌の方は朝はぬるま湯のみでもOK。
STEP 3|導入液(ブースター)
使用製品:導入美容液
目的:リポソームで、化粧水では届かないエリアに浸透させる
使い方
- 洗顔後、タオルドライ後すぐに使用(1分以内が理想)
- 500円玉大を手のひらに取る
- 両手で温めてから、顔全体に優しくプレスする
- 手のひらで顔を包み込み、5秒間ハンドプレス
ポイント
- 時間との勝負:洗顔後は急速に乾燥が進むため、スピード重視
- 擦らずプレス:導入液は浸透力が高いため、叩き込む必要なし
- 首・デコルテも:年齢が出やすい部分にも忘れずに
導入液を使う理由:美容液・化粧水は表皮まで、その上をゆくのが唯一リポソームのみ
STEP 4|化粧水(水分補給)
使用製品:トナー
目的:肌に水分を与え、キメを整える
使い方
- 導入液が肌になじんだら(30秒後)、500円玉大を手に取る
- 顔の中心から外側に向かって優しくなじませる
- 乾燥しやすい部分には重ねづけ(2〜3回)
- 最後にハンドプレスで密着させる
ポイント
- 量をケチらない:たっぷり使うことで肌が水分で満たされる
- パッティング不要:叩くと肌に負担がかかる
- 手の温度で浸透促進:体温で温めながらプレスすると効果的
コットン vs 手:a.o.eは手でのなじませを推奨。コットンの摩擦を避け、手の温もりで浸透力アップ。
STEP 5|乳液(油分で蓋をする)
使用製品:ミルク
目的:水分の蒸発を防ぎ、油分で肌を保護する
使い方
- 化粧水が完全になじんだら(1分後)、1円玉大を手に取る
- 手のひらで温めてから、頬→額→顎の順に広げる
- Uゾーンは多めに、Tゾーンは薄めに調整
- 手に残った乳液は首筋に伸ばす
ポイント
- つけすぎ注意:油分過多は毛穴詰まりの原因に
- 肌質で量を調整:乾燥肌は多めに、脂性肌は少なめに
- 目の周りは避ける:目元専用製品を使用(STEP 6)
乳液の役割:化粧水で補った水分を閉じ込め、外的刺激から肌を守るバリア機能を強化します。
STEP 6|目元ケア(集中保湿)
使用製品:アイシート
目的:乾燥しやすい目元に集中的に栄養を届ける
使い方
- 容器からシートを取り出す
- 目の下に貼ります
- 薬指の腹で、目頭から目尻に向かって優しくなじませる
- そのまま7~8時間 睡眠推奨
ポイント
- 薬指を使う理由:最も力が入りにくく、デリケートな目元に最適
- 晩使用:継続的なケアでクマ・小ジワを
- 朝使用:できるだけ長い時間の保湿がポイントの商品ですが、美顔器などの併用で短時間でも効果向上
目元は特別:皮膚の厚さが他の部位の約1/3。専用アイテムで集中ケアすることが若々しさの秘訣です。
6ステップの所要時間
| ステップ | 時間目安 | 省略可否 |
|---|---|---|
| クレンジング | 2分 | メイク時のみ必須 |
| 洗顔 | 1分 | 必須 |
| 導入液 | 30秒 | 推奨 |
| 化粧水 | 1分 | 必須 |
| 乳液 | 1分 | 必須 |
| 目元ケア | 30秒 | 推奨 |
合計:約6分(慣れれば5分以内も可能)
肌質別カスタマイズ方法
乾燥肌の方
- 化粧水を3回重ねづけ
- 乳液の量を1.5倍に増やす
- 導入液は必須アイテム
- 朝は洗顔料を使わずぬるま湯のみもOK
脂性肌の方
- 化粧水はさっぱりタイプを選ぶ
- 乳液は少量でOK(豆粒大程度)
- Tゾーンは乳液を控えめに
- 朝晩しっかり洗顔する
混合肌の方
- 部位別に量を調整(Uゾーン多め、Tゾーン少なめ)
- 化粧水は全体にたっぷり
- 乳液はゾーン別につける
- 季節で使い分けもおすすめ
敏感肌の方
- 新製品は必ずパッチテスト(腕の内側で24時間)
- 摩擦を最小限に(すべてプレスで)
- 香り成分が気になる場合は無香料タイプを
- 肌荒れ時は導入液・目元ケアを一時休止
よくある質問(FAQ)
Q1. 朝と夜でステップは変えるべき?
A. 基本は同じですが、朝はクレンジング不要。夜は6ステップ全て行い、日中の汚れをしっかり落としましょう。
Q2. オールインワンではダメ?
A. 手軽さは魅力ですが、各ステップには役割があります。6ステップの方が浸透力・効果実感は高まります。
Q3. 美容液はどこに入れる?
A. 化粧水と乳液の間(STEP 4.5)が基本。水分が多いテクスチャーなら化粧水の直後、オイル状なら乳液の後に。
Q4. 一度に全て揃えなくても大丈夫?
A. まずは「クレンジング→洗顔→導入」の基本3ステップから始めましょう。もしくは目元ケアからでもOK。
Q5. 使用期限は?
A. a.o.eは防腐剤を最小限に抑えているため、はやめなご使用は推奨します。直射日光・高温多湿を避けて保管してください。ただ、未開封なら3年、開封後も1年は大丈夫です。ただ、シートなどは、しっかりと蓋をしめないと乾燥してきますのでお気をつけてください。
スキンケアの効果を高める生活習慣
内側からのケアも重要
- 十分な睡眠:肌の再生は22時〜2時にピーク
- バランスの良い食事:ビタミンC・E、オメガ3脂肪酸を意識
- 適度な運動:血行促進で栄養が肌に届きやすくなる
- ストレス管理:自律神経の乱れは肌荒れに直結
スキンケア時の環境
- 清潔な手で行う:雑菌の付着を防ぐ
- 適度な室温・湿度:エアコンの乾燥に注意
- リラックスした状態で:急いで行うと効果半減
a.o.e製品の特徴
100%天然由来成分
化学合成成分を一切使わず、植物の力だけで肌を整えます。敏感肌の方や、ケミカルコスメが合わなかった方にも安心してお使いいただけます。
国内製造・厳しい品質管理
すべての製品は国内工場で製造。原料の選定から充填まで、徹底した品質管理のもとで作られています。
環境への配慮
パッケージは再生可能素材を使用。地球にも肌にも優しいサステナブルなコスメです。
おすすめ
初めての方には、基本3ステップがおすすめです。
セット内容
- クレンジングオイル
- 洗顔フォーム
- 導入美容液
約2週間で、a.o.eの使用感と効果を実感できます。
購入方法
公式サイト
a.o.e公式サイト
製品情報・成分詳細・スキンケアコラムはこちら
オンラインストア
a.o.e公式ストア
単品購入・定期購入・限定セットはこちら
楽天市場店
a.o.e楽天市場店
楽天ポイントが貯まる・使える
Amazon店
a.o.e Amazon店
Amazonプライム対応・翌日配送可能
まとめ|a.o.eで叶える、素肌美
オーガニックスキンケアは「引き算の美学」。化学的な即効性ではなく、肌本来の力を引き出すことで、長期的な美肌を目指します。
基本6ステップを守れば
✓ 肌のバリア機能が整う
✓ 乾燥・肌荒れが起きにくくなる
✓ 化粧ノリが良くなる
✓ 年齢サインが目立ちにくくなる
✓ 肌本来の透明感が蘇る
毎日のスキンケアは、未来の自分への投資です。a.o.eの基本ステップで、10年後も自信の持てる素肌を育てましょう。
